お金に困らないために持っておくべきマインドについて

お金のことは考えれば考えるほどに不安になりますよね。
この先どうなるか分からないことだらけだし、天災も多いしで迷うことが多いと思います。
しかしながら、お金に困らないように持っておくべきマインドはいくつもあるんですよね。無駄に不安がって時間を浪費しないように、まずは心構えをきちんとする必要があります。

さて、まずはずっと働き続ける覚悟が重要です。
とにかく収入を得るチャンスさえあれば、
貯蓄もできるし会社勤めなら厚生年金の額が増えるわけですから老後の余裕も生まれてきます。
シングルであろうとなかろうと、夫婦ともども働いて資産形成することはこれからのスタンダードになるでしょう。

さらに、お金と一見関わりのなさそうなことが意外と重要だったりします。
例えば健康でいることです。
健康であれば働いて収入を得ることができますし、
医療費などの出費もかかりません。
企業検診が受けられないフリーランスの人でも、必ず年に一回は健康診断を受けるなどして自己管理を怠らないことが大切です。

また、人とのつながりも大事にしておきたいものの一つです。
これから先、大企業でも倒産の危機に直面したり現金の価値が減ったりとするリスクが増えていく可能性があります。
貯蓄も大切ですが、友人や同僚を大切にし、人脈構築のためにはお金を惜しまずにいたいものです。ピンチの時に助けてくれる仲間を持っておくと、精神的な余裕も生まれるため、結果としてお金に振り回されずにすみます。

お金に対する教育は子どものころからする

私は、お金の価値観というのは、なるべく早い段階から教育されるべきだと思っています。

 私たち日本人というのは、あまりお金のことについて大っぴらに語ることがなく、お金に対する教育をあまり子どもに対して積極的にしない傾向があると思います。

 それは、どこかお金の話題をしてはいけないという空気があるからなのでしょうが、それはあまりいいことではないと私は思っています。

 どんなにお金の話題を子どもから避けたとしても、結果的にはお金と向き合う日が誰でもきます。それならば、その日は早ければ早いほうが良いのではないか?と私は思っています。

 よく、子どもがおもちゃなどを「欲しい」と言ったら何でも買ってしまう親がいますが、あれはやはり教育上良くないと思います。
そうして、何でも子どもに買い与えてしまうと、希望を言えば欲しい物が手に入るということを子どもが覚えてしまい、お金の価値観を正しく学ぶことができないからです。

 その点、私の親はしっかりとお金について教育をしてくれたと思います。
私は子どものころからおこづかい制で、たとえば1ヶ月500円だったとしたら、その500円をどう使うのか?ということを子どもながらですがとても真剣に考えました。

 それは、大人になった今でも習慣として私の中に根付いていますので、そんなお金の教育をしてくれた両親にはとても感謝しています。

 ですので、子どものころに身についた金銭感覚というのはそうそう忘れませんので、やはりお金の教育は子どものころからしっかりするべきだと私は思います。